HTTPリクエストヘッダ(ステータスコード)まとめ
2009 年 9 月 1 日
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ウェブサイトにアクセスするとHTMLなどのデータをユーザーに対してレスポンスをする前に、必ずこのHTTPステータスコードを返されます。
聞いたことある人も多いかもしれませんが、
「404 not found(よんまるよん、のっとふぁうんど)」とかってやつのことです。
この404とかの数字に示されてることの解説をしたいと思います。
ちなみに、404はページがない(見つからない)というステータスコードです。
SEO系で大事なのは、200、300系。
ウェブ一般として大事なのは、300、400、500系でしょうかね。
まぁどれも大事なので全体感を覚えましょう(細かいのは必要なし)。
100番台はいらない子(覚える必要なし)。
| 区分 | 説明句 | 内容 |
|---|---|---|
| 100番台 | Informational | 情報提供のためのステータスコード |
| 200番台 | Success | 成功を表すステータスコード |
| 300番台 | Redirection | 転送に関するステータスコード |
| 400番台 | Client Error | クライアント側のエラーに関するステータスコード |
| 500番台 | Server Error | サーバ側のエラーに関するステータスコード |
300系はポジティブな理由でアクセスできません(いわゆるリダイレクト=転送されますので)。
400系から後ろの番号は基本的にネガティブな要素でアクセスできないことになります。
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