PHP:タイムスタンプのフォーマット指定子まとめ

タイムスタンプ TIPS

タイムスタンプの表示方法。

めっちゃパターンあって、しかも、省略形(11月をNovとか)に関しては文字コードによって化けるという。
とりあえず辞書的な意味としてもまとめておこうと思う。

基本的には、
「%」を冠につけて、年のことならYearなので「Y系」の大文字小文字で表します。

よく「YYMMDD」とかって書かれるのは、年(Year)を2桁、月(Month)を2桁、日(Day)を2桁みたいなことを意味してます。

111102 ・・・ 2011年11月2日
090218 ・・・ 2009年2月18日
みたいな感じです。

同じような感じで
「YYYYMMDD」とかって書かれた場合は、年(Year)を4桁、月(Month)を2桁、日(Day)を2桁ってことですね。

20010512 ・・・ 2001年5月12日

タイムスタンプの表示方法は、こんなものさえ分かっていればとりあえずは。
UNIXタイムという別の表現方法もあるけれど、とりあえず今回はスルーで。

タイムスタンプはログ取得系(お問い合わせがあった日時だったり、登録があった日だったり)で頻繁に使うので
有名の略式は覚えちゃいましょう(太字にしました!)。

面倒ならこのサイトを辞書のようにしてもらうか、本を買いましょうね

↓以下詳細

コード 内容
%a 現在のロケールに基づく短縮された曜日の名前
%A 現在のロケールに基づく完全な曜日の名前
%b 現在のロケールに基づく短縮された月の名前
%B 現在のロケールに基づく完全な月の名前
%c 現在のロケールに基づく適当な日付と時間の表現
%C 世紀 (年を 100 で割り、整数に丸めたもの。00 から 99)
%d 日付を 10 進数で (01 から 31)。
%D %m/%d/%y と同じ
%e 月単位の日付を 10 進数で表したもの。日付が 1 桁の場合は、前に空白を一つ付けます (‘ 1′ から ’31’)。
%g 世紀以外は %G と同じ。
%G ISO 週番号 (%V を参照) に対応する 4 桁の年。これは ISO 週番号が前年もしくは次年に属するかによって使用される年が異なる事を除き %Y と同じフォーマットと値です。
%h %bと同じ。
%H 時間を 24 時間表示の 10 進数で (00 から 23 まで)。
%I 時間を 12 時間表示の 10 進数で (01 から 12 まで)。
%j 年間での日付を 10 進数で表現 (001 から 366)。
%m 月を 10 進数で表現 (01 から 12)。
%M 分を 10 進数で表現。
%n 改行文字。
%p 指定した時間により `am’ または `pm’、または現在のロケールの、それに対応する文字列。
%r a.m. および p.m. 表記で表した時間。
%R 24 時間表記で表した時間。
%S 秒を 10 進数で表現。
%t タブ文字。
%T 現在の時間。%H:%M:%S に等しい。
%u 10 進数表記の曜日。1 から 7 の範囲で表し、1 が月曜日。
%U 年間で何番目の週であるかを 10 進数で表現。年間で最初の日曜を最初の週の最初の日として数えます。
%V ISO 8601:1988 で規定された現在の年の週番号の 10 進数表現で、01 から 53 までの範囲となります。1 は最初の週で、その週は現在の年に最低4 日はあります。週は月曜日から始まります (指定したタイムスタンプの週番号に対応する年を表すには、%G あるいは %g をしてください)。
%W 現在の年で何番目の週であるかを 10 進数で表現。 年間で最初の月曜を最初の週の最初の日として数えます。
%w 曜日を 10 進数で表現。日曜は 0 になります。
%x 時間を除いた日付を現在のロケールに基づき表現します。
%X 日付を除いた時間を現在のロケールに基づき表現します。
%y 世紀の部分を除いた年を10進数として表現 (00 から 99 までの範囲)。
%Y 世紀を含む年を 10 進数で表現。
%Z あるいは %z タイムゾーンまたはその名前または短縮形。
%% 文字リテラル`%’。

機械忍者

某SEO会社(?)勤務。 多分日本語よりHTMLの方が得意です。 最近はRubyとかいうキラキラな言語も勉強中です。 SEOはもう標準スキルになってきてると思うので正直もうあんまり昔ほどの熱意は感じません。 新たに躍動してる人も多いですしね。 だれか強化骨格コスプレあったら教えてください。